お写真のご準備ガイド
ペットの魅力がいちばん伝わる一枚を選んでいただくために、仕上がりがきれいになるお写真のポイントをまとめました。 すべてを満たしていなくても大丈夫です。迷われたときは、お手持ちのお写真の中でいちばんお気に入りの一枚からお試しください。
お写真選びのチェックリスト
お顔が正面を向いている
正面からお顔がはっきり写ったお写真がもっともきれいに仕上がります。横顔や見上げた角度でもおつくりできますので、お気に入りの一枚をお選びください。
明るい場所で撮れている
日中の窓辺や屋外の日陰など、やわらかい光が当たる場所がおすすめです。暗いお写真は毛色が沈み、仕上がりの印象が変わることがあります。
ピントがお顔に合っている
目や鼻のあたりにピントが合っていると、表情がいきいきと再現できます。動きの速いペットは連写でお撮りいただくと選びやすくなります。
ペットが大きく写っている
全身が小さく写ったお写真より、お顔まわりが大きく写ったお写真のほうがきれいです。遠くから撮ったお写真を大きく切り抜くと、粗さが出やすくなります。
背景がすっきりしている
背景に人や物が写り込んでいると、ペットの輪郭が見分けづらくなることがあります。壁や芝生など、シンプルな背景が扱いやすいです。
こんなお写真がおすすめです
作例のお写真は準備中です。ただいまは文章でのご案内のみとなりますこと、ご了承ください。
きれいに仕上がるお写真
- 正面からお顔全体が写っている
- 自然光でやさしく明るい
- 目のあたりにピントが合っている
- 毛並みの質感まで見て取れる
- 背景がシンプルで輪郭がはっきりしている
少し気をつけたいお写真
- 夜間の照明のみで全体が暗い
- 動いてお顔がぶれている
- 逆光でお顔が影になっている
- 遠くから撮っていてお顔が小さい
- 強いフィルターやスタンプが入っている
気をつけたいお写真でも、おつくりできる場合がございます。判断に迷うときはそのままお進みいただき、仕上がりイメージでご確認ください。
複数匹を一緒におつくりする場合
商品によっては、ペットを複数匹まで一緒にデザインできます。お写真は次のいずれかの方法でご用意ください。
- 1
みんなで写った1枚をお送りいただく
全員のお顔がはっきり写っていれば、集合写真1枚でもおつくりできます。重なって隠れている子がいないかご確認ください。
- 2
1匹ずつ別々のお写真をお送りいただく
カスタマイズ画面でペットの数をお選びいただくと、お写真の枠が増えます。1枠につき1枚ずつお選びください。 このとき、明るさと撮影の角度をできるだけそろえていただくと、並べたときの印象が自然に仕上がります。
お写真のサイズについて
- 長辺1000ピクセル以上のお写真を推奨しています。
- 長辺600ピクセルを下回るお写真は、仕上がりが粗くなるためお受けできない場合がございます。
- スマートフォンでそのまま撮影したお写真であれば、ほとんどの場合そのままお使いいただけます。
お写真選びに迷われたら
候補が複数あって決めきれないときは、お問い合わせから数枚お送りください。仕上がりの観点から一緒にお選びいたします。 お送りいただいたお写真は、デザインの作成と製作の目的にのみ使用いたします。